「デザインカラー」はどんな種類のカラーなの?

 「デザインカラー」ってどんなのがあるの?そもそもデザインカラーって?そんな疑問にお答えします。デザインカラー特集デザインカラーって何?近 年のトレンドはベースカラーに加えて複数の色を使ってハイライトやローライトを入れたり、毛先に向かってグラデーションにしたりと、一度ブリーチで明るく 透明感を出してから、重ね塗りした外国人風のカラーや、内側にインナーカラーを施したりと、様々なデザインを加えることが多くなってきました。フロートが創るデザインカラーの種類や手法をご紹介いたします。デザインカラー3Dカラー単色塗ではなく、ハイライトやローライトを加えて、光と影(明るい部分と暗い部分)を作ることで立体感を作る。立体=3Dカラー。詳細ページはコチラグレージュカラーグレージュカラーとは、赤みを究極に抑えて、”グレー”と ”ベージュ”の2色が混ぜ合わさったちょうど中間色のようなカラーの事を言います。詳細ページはコチラ外国人風カラー一度ブリーチで脱色し、カラーを塗るWプロセスカラー、透明感のある赤みを抑えた外国人風カラーです。詳細ページはコチラインナーカラー見た目はナチュラル、内側にさりげなく、大胆にアクセントを施すアクセサリー感覚のインナーカラー。詳細ページはコチラグラデーションカラー根元は暗く、毛先は明るく。明るさ自由自在。学生から大人女子まで、自分なりのグラデーションカラーを楽しもう♪詳細ページはコチラ美容師の専門用語、デザイン用語。カラーにまつわる専門用語をまとめました。詳細ページはコチラ※フロートでデザインカラーをされている方の参考価格です。ベースカラー7000~8500円+デザインカラー3000円+シャンプーブロー1000円=11000円~12500円です。(税抜き)最寄りの店舗で、デザインカラーを体験してください。デザインカラー予約 「デザインカラー」とは、複数の色合いや明暗を使って髪の色を「デザイン」するカラーリングです。部分的に明るさを変えて立体感を出したり、一部のセクションだけを染めてポイントを作ったりすることができます。一部を染めるものを特に「ポイントカラー」や「セクションカラー」「インナーカラー」と呼ぶこともあります。そして髪色のデザインには、「ハイライト」「ローライト」「ホイルワーク」「ウィービング」「スライシング」「バレイヤージュ」「グラデーションカラー」「セクションカラー」など、様々な種類のカラーやテクニックが使われます。デザインカラーの中でもよりきれいなカラーや透明感のあるカラーデザインにはブリーチで色を抜いた後にもう一度カラーをする「ダブル(プロセス)カラー」などがあります。ハイライトとローライトとは?デザインカラーで良く使われるのが「ハイライト」と「ローライト」です。どちらも毛流れを強調して動きや立体感出してくれます。 ハイライトとは?「ハイライト」とは、もともと「最も明るい部分」という意味の英語。髪のデザインカラーでは、髪のベース色より明るい色を塗って「明るくした部分(髪)」を指します。部分的に「明るくするための色」自体をハイライトと呼ぶことや「ハイライトを取り入れたカラーリング」の意味で使われることもあります。ベースよりも明るく目立つハイライトは、全体に筋状に入れて軽さや動きを出したり、束状にくっきり入れて色の強弱をつけたりと、色々な使い方ができるカラーリングです。所々の毛束を多めに取って明るくすれば個性的に、反対に色味を押さえて細かくスジ状に入れれば自然な仕上りになります。ブリーチありのダブルカラーで作る明るめのハイライトもお洒落ですが、暗めのベースにブリーチなしのナチュラルなハイライトを隠し味のように入れることも多くあります。地毛の色は変えずにハイライトを加えるだけでも効果は出るので、少しだけ変化が欲しい方や、カラーが初めての方にもおすすめのテクニックです。  ローライトとは?「ローライト」とは、ハイライトの反対で、髪のベース色より暗い色を塗って「暗くした部分(髪)」を指します。部分的に「暗くするための色」自体をローライトと呼ぶことや「ローライトを取り入れたカラーリング」の意味で使われることもあります。明るくなり過ぎてしまった髪にローライトを施術するとトーンダウンして落ち着いた感じになります。カラーを長持ちさせたい方や、少しグレーを残した白髪染めにしたい男性にもローライトが効果的です。前髪や顔にかかる両サイドの髪、襟足などを暗めのカラーにすれば、顔をシャープに見せて小顔効果を狙うこともできます。ハイライトあるいはローライトだけでも3D効果は得られますが、両方を使って、明るい色、暗い色、中間色、の三色のレイヤーを組み合わせると、より立体的で透明感のある艶髪となり、色にも深みが出てきます。褪色しやすい表面にはローライトを、内側にはハイライトを入れることもあります。image  グラデーションカラーとは?主に暗めの根元から明るめの毛先に向かって少しずつ色が変わっていくカラーデザインを指します。根元、中間、毛先と徐々に色が変化グラデーションで境目は目立ちにくいナチュラルに色が変化していきます。imageimage セクションカラー、ポイントカラーとは?ヘアースタイルの一部分だけベースカラーを変えアクセントを作るカラーです。主にエリ足や耳周り、前髪などの部分にカラーします。image ダブルカラーとは「ダブルカラー」または「ダブルプロセスカラー」とは、髪を二段階のステップを踏むカラーリング方法です。最初にブリーチで髪の元の色を抜いた後に最終的に目指す色味を入れていきます。ダブルプロセスは地毛に比べてかなり明るい色にカラーリングする時に使われる方法で、黒く赤味も含んだ日本人の髪の毛でも、外国人風の明るく透明感のある色に仕上がります。グラデーションカラーにした髪の毛先だけや、表面に入れるハイライトだけをダブルプロセスで明るくする、といった使い方もできます。脱色が必要なダブルカラーは、普通のヘアカラーに比べて髪への負担が大きく、痛んで切れ毛や枝毛になりやすいので、トリートメント等で十分にケアする必要があります。imageimage 以上が大きく分けたデザインカラーの種類です。カラーを楽しむために参考にしてみて下さい☆ ※フロートでデザインカラーをされている方の参考価格です。 ベースカラー7000~8500円+デザインカラー3000円+シャンプーブロー1000円=11000円~12500円です。(税抜き) 最寄りの店舗で、デザインカラーを体験してください。デザインカラー予約