デジタルパーマって何?

『デジタルパーマ』

デジタルパーマについてご説明します!!

ベーシックパーマの工程に熱を与えたパーマです!

デジタルパーマ

(^-^)熱加工を加える事で形状記憶を与え、

パーマの強さを強くすることができます!

デジタルパーマのプロセスは「縮毛矯正」に似ています。

くせ毛を直毛にする縮毛矯正の「ストレートがウェーブやカールになる」と

イメージしていただければと思います!

デジタルパーマ

仕上がりに関して

・まとまったカールが作れ艶感があるスタイルになる。

・コテで巻いたようなカールになる。

・弾力性のある立体的なカールが作れる。

・持続性が高い。(半年~1年ほど。もしくはそれ以上に持つ方もいます。)

と、挙げれます!!

乾かすだけで簡単にスタイルが作れます!

こんな方におススメ!

・パーマがかかりにくい方

・パーマを長持ちさせたい方

・簡単にスタイリングしたい方

・縮毛矯正をされている方の方におススメです。

ただ、先ほども言いましたが縮毛矯正に似ている為、

熱を与えるパーマには矯正してつけています。

それをとる為には同じ熱を与える縮毛矯正をかけるしかとれません。

なので髪には大きな負担を与えます。

それを解消するにはしっかりと髪を労わって

ケアを怠らないようにしましょう!!

次は工程を説明します!

薬剤選定

その髪にどの薬をつけていけばいいのかをカウンセリング、

視診、触診して診断をしていきます。

薬剤塗布

デジタルパーマ

選定した薬をあてる場所に塗布していきます。

そうする事で髪は柔らかくなり、

薬を塗ったところにパーマが当たります。

お流し

デジタルパーマ

髪が十分に軟化(柔らかくなること)しましたら、一度流しに行きます。

巻き&機器接続

デジタルパーマ

ここから、パーマっていう感じですね!

大小あるロッドを髪に巻きつけていきます。

ロッドをデジタルフリーという機器に接続して、約20分熱を与えていきます。

・薬剤塗布

デジタルパーマ

先ほどつけたロッドを外して2剤をつけていきます。

5分ほど放置します。この時に髪が固まっていきます。

・お流し

デジタルパーマ

5分置いてしっかりと薬剤を落としていきます。

・ドライ

デジタルパーマ

お流しから上がってきて乾かしていきます。

これがデジタルパーマの工程になります!

ポイント

デジタルパーマは乾かす時がポイントになります!

乾かしをしっかりすることでコテで巻いたようなカールが付きます。

乾かす時のポイントはねじりながら乾かしていきます。

右と左を半分に分けて右側は右手で内側に入るように乾かしていきます。

左は左手で先ほどと同じように乾かしていきます。

デジタルパーマ

これをしっかりとしていただくと艶のあるカールが作れます。

いかがですか?

デジタルパーマについてお話をしましたが

また詳しいことは直接聞いてみてくださいね!(^-^)