パーマを保つコツ・ポイント

「パーマを保つコツ・ポイント」

パーマを保つコツ・ポイント

 

毎日、お仕事に学校にと忙しい日々をお過ごしの事だと思います。

朝も早く、夜も遅く毎朝起きるのに苦労されている方も

たくさんいらっしゃる事だと思います。

そんな時にどうしてもやりがちなのが髪の毛のスタイリングを

おろそかにしてしまう事ではないでしょうか?

中には、朝のスタイリングを楽にする為にパーマをあてられた方も…
しかし!気付いた時にはカールもダレてパーマなのか寝癖なのか分からなくなっていますよね?!

そんな方に一日でも長く「パーマを保つコツ・ポイント」を教えちゃいます!

パーマをした日に帰ってから「お風呂でシャンプーしても大丈夫かな?と気になります。

ポイント一つ目は「シャンプーを控える」
その場合、理想は2~3日、我慢できる方は一週間シャンプーを控えてもらえればパーマも安定してより長持ちします!

もし、かゆみ等の異常があればしっかりと洗うべきですが多少のかゆみ程度ならお湯でしっかり流してあげてください!

パーマを保つコツ・ポイント

ポイント2つ目は「タンパク質の流出」です。

そもそもパーマの原理は一剤で内部のタンパク質の変形、

2剤で形状固定する事によりカールを生み出しています。

しかし、パーマを当てることにより、

タンパク質が外に流出しないようにガードしてくれているキューティクルが開き

そこへ洗浄効果のあるシャンプー剤などで洗うことで

タンパク質が流れ出ています。

それを防止してくれるのがトリートメントです!
トリートメントをする事で内部を補修して

外側はコーティング(フタ)をすることにより

タンパク質の流出を最小限に抑えているのです。

ポイント3つ目は「トリートメントのつけ方」です。

ポイント2でお伝えしたやり方だけでは不十分です。
ただ付けるのではなく、効果的に付けましょう!

初めに注意する点ですが、地肌は汚れ・つまり・抜け毛の原因になるので避け、

傷みやすい毛先を重点的に付けてください!

これらのポイント、注意点を踏まえて付けるときは延ばしながら付けず、

カールを作ってあげるイメージで指でクルっとして
髪の毛を握りこむようにつけます。

さらに時間のある方は、トリートメント塗布後、数分放置してあげることで

お風呂の蒸気でさらに浸透力が上がるので

より効果を実感してもらえると思います。

パーマを保つコツ・ポイント

さらに、入浴後、髪を乾かす前にアウトバス(オイルやクリームなど)を付けて

乾かしてあげると入浴中にしたトリートメントの効果をより効果的に

引き出してくれるので合わせて使ってみてください!

今回お伝えしたパーマを保つコツ・ポイントはたったの3つ!!

お時間があるときは美容室をおススメしますがお仕事が忙しくて

美容室になかなか足を運べない方も

自宅で簡単にできるのでぜひ試してみてください!

パーマを保つコツ・ポイント


パーマを保つコツ・ポイント