パーマ後のシャンプーってどうすればいいの?

『パーマのシャンプーの仕方』

パーマのシャンプーのシャンプー方法お教えします。

パーマ

美容院で綺麗にパーマをかけてもらってウキウキな気分だったのに、

次の日にはとれちゃった…。(そもそもあたりが弱かった場合もあります)

なんていう経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか?

せっかくパーマをかけたのに、

早ければ翌日にはパーマがとれてしまうということもよくあることです。

パーマは、1カ月から2カ月ほどは長持ちすると言われています。

そもそもパーマネントウェーブという名前からしても

半永久ウェーブにするもの、なはずですが…

コールドパーマ

たしかにパーマをかけてそのままにしておけば、

ずっとウェーブがかかった状態をキープできます。

しかし、私たちは普段の生活の中で髪の毛を触ったり、

毎日シャンプーしたりドライヤーを当てたりしますよね。

そのような日常生活による髪への物理的なダメージによって

パーマがとれてしまう原因になってしまっているのです。

…ということで、パーマが長持ちしない主な原因をまとめてみました。

☆パーマをかける前のダメージがひどかった。

あまりにも髪が傷んでいる(あてれない場合もあります)と、

せっかくパーマをかけても数回シャンプーしただけで

すぐにとれてしまうことがあります。

傷んでいる髪の内部は本来であれば、

あるはずのタンパク質がなく、

スカスカな空洞のようになってしまっています。

そのような状態の髪の毛にいくらパーマをかけても

作用する部分がなく、すぐにとれてしまいます。

あまりにも髪が傷んでいる状態であれば、

カウンセリングの段階でパーマ施術を断られることもあります。

そのような時は無理してパーマをかけないようにしましょう。

もうパーマをかけてしまった後なら、

トリートメントでしっかりとケアすれば多少はマシになるかもしれません。

☆そもそも当りが弱かった

髪質に合わせての薬剤のミスマッチ

こうなると仕上がりはよくても家ではしっかりでない場合があります。

1人1人髪質や元のダメージによって薬剤の相性があります。

薬剤が優し過ぎるとあたらないですし

強すぎるとダメージになってしまいます。

☆パーマの持ちを左右するシャンプーの方法について

シャンプー

・パーマを長持ちさせるシャンプーの方法

・パーマをかけた当日はシャンプーをしない。

パーマの施術をしてからしばらくの間

(約24時間-48時間現在は薬剤の進化により6時間とも言われています。)は、

ウェーブがとても不安定な状態です。

その状態でシャンプーをしてしまうと、

せっかくかけたパーマを伸ばしてしまう可能性があります。

でも、美容院から帰宅した状態でそのまま夜寝るのはちょっと抵抗ありますよね?

そんな時は、軽く洗い流したりコンディショナーを使う分には問題ありません。

そして日々のシャンプーの仕方に注意する。

強くゴシゴシ洗ってしまうとパーマは簡単にとれやすくなってしまいます。

洗い方のコツとしては、頭皮に関してはしっかりと指を当てて、

髪の毛の中間から毛先にかけてはやさしく揉み込むように洗うのがポイント。

髪の毛同士を強く摩擦をさせたり

引っ張ったりするとすぐとれてしまいます。

パーマ後、髪に残留した薬剤を除去できるシャンプーを使用する。

パーマは還元と酸化という化学反応を利用して

髪をウェーブさせるものです。

その時に使用するパーマ剤の還元剤やアルカリ剤、酸化剤などが

髪の中に残留してしまいます。

それらをそのままにすると日に日に髪の毛が傷んでしまい、

それとともにせっかくのパーマがとれていってしまうのです。

パーマをかけた後には、

髪の中の残留物を除去できる効果のあるシャンプーを

使用することをおすすめします。

(もちろん洗い流す集中トリートメントや乾かすまえの洗い流さないトリートメントも必須)

また、普通のシャンプー剤のように

洗浄力が強めのものを使用してしまうと、

その洗浄成分によってパーマもとれやすくなってしまいますので、

洗浄力の優しいタイプを選ぶのもポイントです。

以上のこと意識してみてくださいね

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