ヘアカラーを長持ちさせる5+3の方法

『5+3の方法でヘアカラーの色持ちをUPする』

今はヘアカラーは年代などはまったく関係なく

どの年代でも好きな明るさ、色を楽しまれてる方が多いですよね!

その中で明るくしたいけどならない、

こんな色にしたいけどいい色になかなかなってくれない、

などカラーリングに関して楽しめる方も多い反面

やはり様々なお悩みを抱えた方が多いのも現状です。

そこでその中のよくあるお悩みのひとつ!

今回は『色持ち』について

ご紹介したいと思います。

まず、日本人の髪。

日本人の髪っていうのは、

アメリカやヨーロッパなど外国人の髪質とはご存知でしょうが、

まったく違います。

外国人のようにもともと持っている色素が薄くはなく、

とても濃い色素を持っているために地毛が黒色のため、

カラーリングをしても

色が染まりにくく、そして色落ちしやすい髪色と言えます。

そして色が落ちていくスピードが

人によってまったく違うのも

そこにも理由があります。

それは〈ダメージ〉です!

ダメージがなく、髪の毛の内部に栄養や水分がたっぷり含まれており、

髪の毛の表面にあるキューティクル、

これが表面にしっかり膜、コーティングをしてるため、

その髪の毛は色落ちがしにくくなっています。

そして逆にダメージがある方!

キューティクルのバランスが崩れていて

そのため中に入る色素もバラバラでうまく止まることができない

表面のコーティングがされていないためすぐに色落ちがしてしまう、

ということが言えますね。

ちなみに今現在、1番長持ちすると言われているカラー剤は

美容室で使用している『酸化染毛剤』になってます。

でもそれでもやっぱり色落ちが、、

とゆうあなた!

ここからが本題です!

できるだけ長く長くとなると方法があるんです!

5+3あります。

では、ご紹介していきます。

1.当たり前ですが
お風呂上がりなど
髪の毛が濡れたまま放置しない!
(これは中の色素が外に出て水分と一緒に抜けてしまうから)

2.ドライヤー、コテの熱ダメージを極限に抑えてあげる!
(キューティクルが傷むため次カラーするときにも抜けを早くしている、巻いたりする前はオイルなど軽くつけてあげ損傷を防ぐ、長く時間を置かない)

3.摩擦をさける!
(これもキューティクルを傷つける原因となります。)

4.紫外線を最小限に!
(これはUVの種類によっては中の栄養の入るところまで傷つけてしまうためとても早く抜けてしまう髪質になりがち。こまめにおいるやスプレーをふってあげるのが⭕️)

5.シャンプーやトリートメントを色持ちを重視する物に変えてあげる。
(これは色を持たせるためにとても大切なポイントです。行かれている美容室に必ず置いてあるアイテムなのでその中でも髪質に合った物を選んでもらうと色持ちだけではなく、お悩みもきっと解決できますよ。)

+1.希望の明るさより1レベル明るさを下げる
(これをする事により染料が濃くはいってくれるため長く色が楽しめるようになります)

+2.美容室でカラーをしたら抜ける前にもう一度!
(そのままです。カラーが抜ける前に同じ色素を上からプラスしてあげる。てしてあげるともちろん持ちってのは全然変わってきます。、
なのでいい色!ってなった月には
次はいつもより早くいってあげるといいでしょう)

+3.美容室のトリートメントをする!
(どこでもそうですがカラーの後のトリートメントってのはただサラサラやツヤツヤにするだけではなく実は重要な役割を果たしていて、カラーをするとキューティクルが開くからすぐトリートメントをしてあげ、たんぱく質を補ってあげることが大切)

実際にこれらの方法はカラーリングだけではなく、

もちろん髪の毛にもとてもいい事なので

ぜひぜひきになる方もそうでもない方も

ぜひお試しください!

最後に、、いかがでしたか?

カラーの色持ちを中心にお話をしました。

少し専門的な事もあったかもしれませんが、

やはりイメージをもってケアをしてあげるとゆうことが大切ですよ♪