冬の乾燥に負けない!目指せうるツヤ髪♪

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毎年、冬の季節になるとお肌や髪の毛の乾燥が気になる方が多いのではないでしょうか

お肌のケアはやってるけど髪のケアはいつも通り
もしくはあまりできてないなんてことはないですか??

今回は乾燥により髪にどんな事が起きているのか書きたいと思います。




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髪がパサパサ・・・原因は?

冬の乾燥した空気は髪の毛や地肌の水分を蒸発させてしまい同様に湿度の低い場所では髪もパサパサになります。
乾燥により毛先のトラブルが目立ちやすくなります。
毛先は1番最後に栄養が届く場所なので乾燥し水分が失われると更に弱ってしまいます。
髪の水分量が低くなると表面のキューティクルが剥がれてしまい、
髪内部の水分がどんどん失われダメージが深刻化してしまいます。

髪に必要な水分量は10~15%

冬は夏同様にエアコンによる乾燥もダメージの原因の一つです。

なるべくエアコンの風が直接髪に当たらないように注意しましょう。
暖房の風が髪に直接あたり続けると、髪の毛の持ってる水分がジワジワ失われていきます。
ドライヤーの風を延々と当てているようなものです。
暖房くらいでそこまでなるかと思うかもしれませんが暖房がついている部屋に濡れたタオルを干していると
だんだん乾いていくのと同じで水分より温風の方が強いんです。

乾燥が気になるときはヘアオイルを使うと良いです。

付け過ぎるとべたつくので気を付けてください。

オススメはドライヤー前に、オイル系もしくはクリームタイプの
洗い流さないトリートメントを毛先から真ん中にかけてしっかりつけること。

髪の内側からしっかりと保湿しましょう。




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意外と知らない??静電気ダメージ

実は何気ない日常で静電気によるダメージは起きています。

ドライヤーをかける時やセーター、マフラーなど多毛繊維のファッションを着たり脱いだりするときに

髪が広がってしまうことがありますが、その広がった瞬間に髪にはダメージが与えられてます。

静電気は空気が乾燥していると発生しやすくなります。

乾燥する事自体が髪のダメージを加速させるのですがそこに静電気が発生するとさらにダメージを加えてしまっているのです。

ドライヤーでの乾かしすぎにも注意です。

最近はヘアビューザーやマイナスイオン系のドライヤーもあるので冬に多い静電気を抑えてくれるので助かりますね☆




990HIS023-main 冬のオーロライメージ ?自然写真家 田中雅美

身近なアイテムのちょっとした変化で・・・

今回はあまり触れませんでしたがシャンプーも重要です!

市販されているシャンプーは洗浄力が強力なので必要な油分や栄養までも洗い流してしまいます。
さらにシャンプーの時に髪を擦りすぎるとよりダメージを与えるので
まずしっかり流して汚れを落とし優しくシャンプーしてあげましょう。

floatではAujua(オージュア)をはじめ様々なヘアケア製品を多数取り揃えております。

この機会にぜひご相談ください!!




後回しになりがちな髪の乾燥のケアですが、しっかりとお手入れして上げることで目を引くうるツヤ髪になれるでしょう。

毎日のちょっとした積み重ねがきれいな髪に繋がります!

一緒に厳しい冬を乗り越えましょう!☆

スタイリスト 山中亮佑  

【公式】美容室float(フロート) | トータルビューティーサロン
66b202f80d34b97d35539aa73b12f564_sw680 毎年、冬の季節になるとお肌や髪の毛の乾燥が気になる方が多いのではないでしょうかお肌のケアはやってるけど髪のケアはいつも通り もしくはあまりできてないなんてことはないですか?? 今回は乾燥により髪にどんな事が起きているのか書きたいと思います。
woman-morning-bathrobe-bathroom-1 髪がパサパサ・・・原因は? 冬の乾燥した空気は髪の毛や地肌の水分を蒸発させてしまい同様に湿度の低い場所では髪もパサパサになります。 乾燥により毛先のトラブルが目立ちやすくなります。 毛先は1番最後に栄養が届く場所なので乾燥し水分が失われると更に弱ってしまいます。 髪の水分量が低くなると表面のキューティクルが剥がれてしまい、 髪内部の水分がどんどん失われダメージが深刻化してしまいます。 髪に必要な水分量は10~15% 冬は夏同様にエアコンによる乾燥もダメージの原因の一つです。 なるべくエアコンの風が直接髪に当たらないように注意しましょう。 暖房の風が髪に直接あたり続けると、髪の毛の持ってる水分がジワジワ失われていきます。 ドライヤーの風を延々と当てているようなものです。 暖房くらいでそこまでなるかと思うかもしれませんが暖房がついている部屋に濡れたタオルを干していると だんだん乾いていくのと同じで水分より温風の方が強いんです。 乾燥が気になるときはヘアオイルを使うと良いです。 付け過ぎるとべたつくので気を付けてください。 オススメはドライヤー前に、オイル系もしくはクリームタイプの 洗い流さないトリートメントを毛先から真ん中にかけてしっかりつけること。 髪の内側からしっかりと保湿しましょう。
stockfoto_13847928_S 意外と知らない??静電気ダメージ 実は何気ない日常で静電気によるダメージは起きています。 ドライヤーをかける時やセーター、マフラーなど多毛繊維のファッションを着たり脱いだりするときに 髪が広がってしまうことがありますが、その広がった瞬間に髪にはダメージが与えられてます。 静電気は空気が乾燥していると発生しやすくなります。 乾燥する事自体が髪のダメージを加速させるのですがそこに静電気が発生するとさらにダメージを加えてしまっているのです。 ドライヤーでの乾かしすぎにも注意です。 最近はヘアビューザーやマイナスイオン系のドライヤーもあるので冬に多い静電気を抑えてくれるので助かりますね☆
990HIS023-main 冬のオーロライメージ ?自然写真家 田中雅美 身近なアイテムのちょっとした変化で・・・ 今回はあまり触れませんでしたがシャンプーも重要です! 市販されているシャンプーは洗浄力が強力なので必要な油分や栄養までも洗い流してしまいます。 さらにシャンプーの時に髪を擦りすぎるとよりダメージを与えるので まずしっかり流して汚れを落とし優しくシャンプーしてあげましょう。 floatではAujua(オージュア)をはじめ様々なヘアケア製品を多数取り揃えております。 この機会にぜひご相談ください!!
後回しになりがちな髪の乾燥のケアですが、しっかりとお手入れして上げることで目を引くうるツヤ髪になれるでしょう。 毎日のちょっとした積み重ねがきれいな髪に繋がります! 一緒に厳しい冬を乗り越えましょう!☆ スタイリスト 山中亮佑