正しいクレンジング・洗顔してますか?

正しいクレンジングや洗顔をご存知ですか?実はこれらをおろそかにすることで、マツエクの持ちや美しさは、もちろんのこと、さまざまなトラブルをも引き起こしかねません。

 

特にクレンジングに関しては、もっとも重要とされており、どのようなものを使用したらいいのか?どうやって使用したらいいのか?など、注意すべき点がたくさんあります。

では、いったいどうしたらマツエクに負担がかからず、クレンジングができるのでしょうか?

では具体的に、正しいアイメイクのクレンジングの方法をご説明します。

まずコットンを5〜6枚用意し、中央部を中心にやや多めに、クレンジングを付けていきます。続いて、人差し指と薬指の間にコットンを軽く挟み、アイメイクを落としていきます。
そのときに注意して欲しいのは、拭き取りの方向です。上から下へ、まぶたからまつげの先にむかって、優しく拭き取ります。往復させたり、横方向への摩擦は厳禁です。必ず上から、下へ、一方通行に拭き取ることが重要です。

そして、強い刺激は決して加えないでください。一度では落ちないので、コットンを替えながら、何度か拭き取ります。
細かい部分は、コットンを4つ折りにして、角を上手く使ったり、もしくはメイク用の先の細い綿棒などを利用するとキレイに落とすことができます。
下まつげにマツエクを装着している場合も、4つ折りコットンや綿棒を使うとキレイに取れてくれます。

 

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ここでの1番のポイントは、拭き取りの方向です。まつ毛エクステに沿ってまぶたの上から、まつげの先に向かって一方方向に動かすことが、基本となります。
またリムーバーの量が多すぎると、目にしみたりして、アイメイクが落としにくくなりますし、逆に少なすぎても、無駄にマツエクや皮ふに負担がかかるので、適量を守るようにしましょう。
コットンは目の細かい、柔らかめの方が、まつげに負担がかかりにくいので、おススメです。

拭き取りタイプでない場合でも同様に、指にクレンジングを付けてまぶたからまつ毛に、上から下に優しくなでるように落としてください。

もちろん洗顔も同様です!

 

そしてこの後しっかり洗い流して欲しいのですが、シャワーでそのまま流すとまつ毛に負担がかかりやすいので、できるだけお湯を手に汲みパシャっと洗い流してください。

 

施術を受けた当日は、目元が大変デリケートな状態となっていますので、アイメイクを落とした後のお顔全体のクレンジングも、丁寧に行う必要があります。当然ですが皮ふというのは、目元も全て繋がっているので、目元だけ丁寧に落としても、意味がありません。

お顔全体のクレンジングも、ぜひ見直して丁寧に行ってあげることで、マツエクの持ちにも関係してきます。また、お肌がキレイになれば、化粧のノリも良くなり、マツエクもきっと映えることでしょう。

 

マツエク
 

クレンジングや洗顔をわざわざ買い直す必要は特になく、今まで使っていたお家にあるものを1度使っていただき、グルーとの相性もありますので、使って一気に取れた!という場合は買い直していただく必要があります。その際はベストはやはりマツエク専用のクレンジングなどを使うとより安心してお使いいただけるのではないかと思います。