正しい日焼け止めを使っていますか?

 

今年も恐れる時期がやってきました。

☆☆
 

”紫外線”

 

 

 

街中でも多くの方が日傘を差しているのをよく見かけます。

 

 

とても良い心がけです!!!

 

 

 

でもそれだけで満足してはいけません。

 

 

!!正しい方法で予防しておかなければ

数年後、後悔してしまいます!!

 

 

紫外線対策をまだしていない方!!

必ず今から始めてください!!!

 

 

 

なぜこんなにも紫外線が恐れられているのか。

 

 

それは紫外線を浴び続けることで

肌へ影響を及ぼすからです。

 

 

まず、すぐに出る影響

〇皮膚が赤くなる

〇皮膚が黒くなる

〇ヒリヒリした痛み

〇水ぶくれや皮剥け

 

 

後から出る影響

シワが増える

シミ、そばかすが濃くなる

皮膚がんの誘発

 

 

 

以上の影響を防ぐためにも

紫外線対策(UVケア)がとても重要なんです。

 

 

 

”室内で過ごす日”や”雨や曇りの日”だからと言って

油断は禁物です!!!!

 

 

紫外線の中には窓ガラスや長袖、雨雲を通り抜けるものもあります。

なので、日焼け止めは必ず使いましょう。

 

 

 

日焼け止めも今では多くの種類があり、

どれを買えばいいのかわからない方も多いと思います。

 

 

 

正しい日焼け止めの選び方は、

目的にあったSPF/PA値を選ぶことです。

◆
 

数値が高いからと言って、それが正解というわけではありません。

 

 

もちろん、日焼け止めはUVカット効果の強さを”SPF”と”PA”という数値で表しているため

これらの数値が高い程日焼けを防ぐことが出来ます。

 

 

ですが、その分肌への負担も大きくなります。

 

なので日焼け止めを使う目的(シーン)に合ったものを選び使用することが、

お肌の負担を増やさず、しっかり紫外線対策出来る正しい選び方です。

 

 

【目的に合ったSPF/PA値】

〇通勤、通学、散歩、洗濯などの日常生活、買い物など1時間ほどの外出

SPF10~30/PA+、++

〇炎天下でのレジャー、マリンスポーツ

SPF30~50+/PA++、+++

〇非常に紫外線の強い場所、特別敏感な方

SPF50+/PA++++

 

 

 

次は日焼け止めのタイプです。

 

日焼け止めには大きく分けて種類あります。

 

〇ジェルタイプ

〇ミルクタイプ(乳液タイプ)

〇クリームタイプ

〇パウダータイプ

 

それぞれには特徴があります。

 

 

【特徴】

〇ジェルタイプ

よく伸びて水のように軽い付け心地。

白浮きしにくいのが特徴。

 

〈オススメ〉

・全身に使いたい

・日常的に使いたい

・付け心地を重視している

 

 

 

〇ミルクタイプ(乳液タイプ)

伸びが良く肌になじみやすい。

ノンケミカルのものが充実しており、肌に優しい処方。

 

〈オススメ〉

・顔用に普段使いしたい

・肌に負担をかけたくない

・乾燥肌、敏感肌

 

 

 

〇クリームタイプ

しっとりした仕上がりで、ウォータープルーフタイプが豊富。

保湿力、防水性が高く落ちにくい。

 

〈オススメ〉

・全身に使いたい

・海やレジャー用に使いたい

・絶対に焼きたくない

 

 

 

〇パウダータイプ

さらっとした使い心地で、メイクの上からも塗りなおせる。

 

 

〈オススメ〉

・顔に使いたい

・肌をきれいに見せたい

・こまめに塗りなおしたい

・敏感肌など刺激に弱い方

 

 

 

いろいろな特徴があるので

どのタイプが自分に合うのか、使いやすいのかで

タイプから選ぶのもおススメです。

 

 

 

 

日焼け止めが決まったら塗り方です。

正しい日焼け止めを選ぶこともとても重要ですが

一番重要なのは、塗り方です。

 

 

 

【効果的な日焼け止めの塗り方】

□
 

①日焼け止めを塗る前に化粧水・美容液で肌を整える。

日焼け止めが落ちないようにするためには、日焼け止めを塗る前にしっかりと肌のお手入れを行うことが大切。

 

②肌にムラなく伸ばす。

リキッドタイプの場合、少量ずつ手のひらにとってから、肌にムラなく伸ばして使用することが大切。

※塗りムラがあると日焼け止め効果が落ちてしまいます。

 

③すりこまない。

※日焼け止めを肌にすりこむことは肌への悪い刺激を増幅させますので、丁寧に優しく使用します。

 

④顔の隅々まで丁寧に塗った後、もう一度同じ量を重ね付けする。

もう一度同じ量を重ね付けることで、きちんと濡れます。

 

⑤2~3時間おきに塗りなおす

日焼け止めは水や汗で取れてしまうので、つけなおす頻度を上げた方が日焼け止め効果は高く肌にも優しいです。

 

 

 

▲NGな日焼け止めの塗り方

 

①乾燥した肌に塗る

※乾燥した肌に日焼け止めをのせてしまうとお肌が余計に乾燥してしまうことがあるのです。

 

②日焼け止めを薄く伸ばす

 

③紫外線に当たる直前に塗る

直前に日焼け止めを塗ると、肌に日焼け止めが馴染むまでの間に日焼けしてしまう恐れがあります。

 

④短時間と油断する

人間の肌は「3分以上」紫外線を浴びると確実にダメージが残り、皮膚の老化が進行します。

※洗濯物を干すときやゴミ出しの時などもちゃんと対策が必要です。

 

 

◆日焼け止め使用後のケアも忘れずに

日焼け止めは必ず1日の終わりには綺麗に落とすことが大切です。

※肌に日焼け止めが残っていると肌トラブルの原因になるので注意しましょう。

 

 

 

 

 

ここまで、目的にあった日焼け止めの選び方や、

日焼け止めのタイプ等、お伝えしてきました。

 

 

 

そのことを踏まえたうえで、

私がオススメするのは、、、、、。

 

 

 

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過去に何度も登場してきました。

プロムセリュールの日焼け止め

”サプリームA+B”です!!!

 

 

このサプリームA+Bは超微粒子の酸化チタンで出来ているため

白浮きやファンデーションのヨレがおきにくくなります。

 

 

さらに、ナノ化された栄養保湿成分が配合されているため、

その成分が肌に浸透し美容液レベルの働きをします。

それにより肌が乾きにくいので一度塗りで一日中持続します。

 

 

そしてこのサプリームA+Bはお肌に塗る量を変えるだけで

SPF30+~50+++まで対応できます。

なのでSPFの違う種類を買わなくても

サプリームA+B一つで補えます!!!!

 

 

 

今年の日焼け止めをまだ購入されてない方、

なにを使ったらいいのか分からない方は

ぜひ試してみてください☆!!

 

吉田香澄

プロムセリュール商品一覧/通販