紫外線は髪にどんな影響がある?その対策

夏に起こる髪への影響とは?その対策。

 

夏といえば海やプールやキャンプなど

楽しむことが増える季節ですよね。花火だったり旅行、ひまわり畑など

行きたいところがいっぱい⭐︎

IMG_9417

ただ、その中で楽しいいことばかりじゃなく気になるのが

肌や髪の毛に当たる紫外線ですよね。

日光から一番、人の中で近いのが髪の毛。

てことは、一番日焼けするのはそう、髪の毛なんです。

肌は日焼け止めをしないと、

日焼けすると赤くなり、そして黒くなっていしまいます。

日焼け止めは必須ですよね?

 

さあ、そうなった時髪の毛はどうなっているのでしょうか、

みなさんご存知だと思いますが

明るくなっちゃったりするイメージありますよね?

この時髪の毛の何も対策しておかないと

大変なことになってるんですよ!

紫外線

明るくなる以外にもたくさん髪に影響があります。

 

・表面のキューティクルが剥がれる


キューティクルが剥がれるとどうなるのか、


髪の毛の中の水分のバランスが崩れやすくなります。


一度、髪の水分が崩れてしまうとトリートメントをお家でケアしても


なかなか定着しにくくカラーやパーマをしていないのに


パサっとしてきたり枝毛、切れ毛の原因になります。


それにツヤを大切にされている方も


紫外線により髪の内部のアミノ酸を分解してしまいます。


・髪は自然に良くなったりはしません


髪の毛は肌のように


時間が経つと白くなったり綺麗になったりはしません。


一度キューティクルがが剥がれると


もう元には戻らないんです。


(集中ケアのトリートメントなど使うのがオススメ)


・どうケアをしていくべきなのか


基本的に髪を修復するには、


洗い流さないトリートメントよりお風呂の中でしていただく


トリートメントじゃないと修復しません。


この夏は紫外線がどうしても強くなるので


しっかりしてあげることがカラーの色持ちを良くしたりできることにつながるのです。


トリートメントは毎日じゃなくても構いません。


週ん2〜3回。髪の状態に合わせて調節してあげましょう。


・根本、紫外線から守りたい


大切なのは紫外線から髪を守ってあげることです。


外出する時は帽子や日傘を使い少しでも髪に与える影響を少なくしてあげましょう。


さすがに仕事の時や上の二つが厳しい時は


洗いながさないトリートメント(オイルタイプ)を薄く髪につけてあげるか


髪の毛用の紫外線スプレーを


振ってあげるととてもいいでしょう。


(MIEUFA紫外線スプレー)


20170309_165157


いかがでしたでしょうか?


紫外線から髪を守りかラーなどをより楽しみましょう。


ヘアケアのご相談などいつでもお伺いください。


floatには資生堂から認定を受けたケアリストという


髪や頭皮のヘアドクターも在籍しております。


髪の状態を細かいところまで診断し何が足りていないか把握し


よりよく回復させていただけます。




四宮隆樹