赤みが強い髪質のあなたへ…。赤みを消すための極意

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こんにちは!

今回はよくお客様から質問のあることなんですが

皆さんも一度は

思ったことがあるんじゃないでしょうか、

 

『色落ちした時オレンジ、赤っぽくなるのは何で?』

 

嫌ですよね?

本当この質問をいただきます。

そこで今回書くのは

・なぜ、色が落ちてくるとそんな色になってくるの。

・色が落ちた時に赤味を現さないようにするオススメカラー。

この二つのことについてです。

 

なぜ、色が落ちてくるとそんな色になってくるの。




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これはメラニンという髪や肌の色素の量や種類によって変わってきます。

肌も住んでる国によって

もとから黒い人や白い人がいますよね。

これはその国特有のメラニン色素なんです。

髪もいっしょなんです。

ヨーロッパなどでは全くもって髪に含まれているメラニンが違います。

もともと日本人は髪の毛は黒なのでその色素が濃いため

赤になりやすいんです。

日本人の7割の方が赤味が出やすいと言われています。

 

でもそうと知っても

わかっているからこそ余計に欲しくなってしまうんですよね!

 

【赤みのないアッシュ感】が。

 

わかります。とってもわかります!

 

じゃあ、その赤みやオレンジみはどうすればいいのか、、、

 

色が落ちた時に赤み現さないようにするオススメカラー。




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上記でお伝えしたように

日本人なら赤みというのは避けては通れなでしょう。

 

単純にブリーチをしてその赤みを破壊してしてしてしまえばいい。

これは確実に赤みがなくなり

透明感が出て見た目がすっごく柔らかくなります。

ですがブリーチなど簡単に言えるものではありません。

そこで

ブリーチをせず、破壊をせずに

『抑える』『ぼかす』ということをしてあげればいいんです。

 

『抑える』

これは青や緑を使って。私が赤を抑えるときは青を基本に使います。

でも単純に青だけ入れてしまうと

なんか暗くなったり、濁ったり、時には黒くなったりと、、

ですが

これはお客様一人一人の髪質や今までどんなカラーをしてきたかなど

本当のご希望の色が理解ができていないからです。

 

floatには青(アッシュ)系だけでも

20種類ほど、

組み合わせでいうと

100通りをゆうに越えるレパートリーがあり、

カウンセリングでお一人お一人のしたい色っての

しっかりマッチさせ

あなただけの赤みを抑えたダメージをしっかり考えた

オススメカラーを実現することができます。

 

『ぼかす』

これは上の抑えるに加え

ハイライトやローライトの3Dカラー(説明記事あり)をミックスすることによって

さらにきれいな色を出すことができるんです。

しかもオフィスなどのルールにも合わせれる奇抜じゃない、

とっても自然か感じでも!

それは入れる位置や量によって調節ができるので

ぜひお店で

一度スタイリストと相談してみてください♩

きっと解決します!