【ファーストグレイ世代へ】

もしも白髪をみつけたら

ついこの間までなかったのに見つけてしまった白髪、白髪染めって暗いカラーのイメージだし、まだまだ明るいカラーを楽しみたい!どうすればいいの?

 

  • そもそもファーストグレイって?
今まではファッションカラーを楽しんでいたのに、白髪を見つけてしまった。ファッションカラーでは白髪は染まらないし、そろそろ私も白髪染めかしら?と初めての白髪染めを検討する世代です。

 

白髪のお悩み解消対策ランキング

1位 染める

2位 頭皮ケアで改善

3位 切る

4位 抜く

大きくこの4つですね。

順番に説明していきます。

 

1.染める

カラーリングのやり方は多種多様あります。

まずは美容師に相談しよう!白髪の量によって染め方も変わります。
  • まだまだ明るいカラーを楽しみたい。→ファッショングレイ
白髪を分かりにくくして、明るいカラーを楽しむ。

・明るめのカラーでも白髪にも色が入るファッショングレイカラー

・白髪特有のギラツキを抑えることで白髪を目立ちにくくする方法もあります。

・ハイライトを加え、立体的デザインで白髪をぼかす。
  • 部分的に白髪が気になる。→ポイントグレイ
・現在のカラー部分以外を白髪染め

・自毛を残し白髪部分だけを白髪染め
  • カラーによるダメージが心配。→オーガニックカラー
・低臭低刺激低アルカリなので、頭皮と髪に優しいヘアカラー

 

2.頭皮ケア

健やかな頭皮へと導く、マッサージとツボ押し。

硬く緊張した頭皮をやわらげ、結構を促します。

毎日の習慣にしましょう。

ツボ押し編

百会(ひゃくえ):頭のてっぺんで、左右の耳の一番高いところを結んだ線上。

完骨(かんこつ):耳の後ろにある骨の、後ろのくぼみ。

瘂門(あもん):ぼんのくぼ(首筋の上の方のくぼんだ部分)の指一本下。

マッサージ編

1.両手の指の腹を使い、額の生え際から後頭部に向かって、螺旋を描くようにマッサージします。

頭皮を持ち上げるときに優しく圧をかけるのがポイントです。もみあげ付近から耳の後ろへも同様にマッサージします。

2.親指を耳の後ろに当て、左右の「完骨」をゆっくりと押します。両手の中指を重ねて、「瘂門」をゆっくりと押します。

3.耳上に手のひらの付け根を置き、頭皮を頭頂部へ引き上げるようにしながら、ゆっくりと3回圧迫します。

4.最後に「百会」に両手の中指を重ねて置き、ゆっくりと真下に押します。

 

3.切る

白髪の本数が少ないようであれば切るのもお勧めです。

ただし出来るだけ根元から切らないと、勢いよく白髪が根元から立ち上がりかえって白髪が目立ってしまうかもしれません。

切るなら出来るだけ根元から切りましょう!

4.抜く

一番最初にやってしまうのは、抜くという行為ではないでしょうか?

白髪を抜くと増える?白髪は抜いても増えることはありませんし、減ることもありません。白髪というのは、メラニン色素をつくるメラノサイトの働きが衰えることで発生するもので、色素が供給されなくなれば髪の毛に色がつかないため、自然と白いまま生えてきます。何らかの対策をしないかぎりは、同じ毛穴からはずっと白髪が生えることになります。白髪を抜くと、毛穴周辺の皮膚や毛細血管に傷がつき、毛嚢炎など、頭皮の炎症を起こす場合があります。

毛母細胞が繰り返しダメージを受けると、髪の毛そのものが生えてこなくなってしまうこともありますので、抜くことはお勧めしません。