7位.クセが強い

【原因】

髪のうねりは先天性のうねりと後天性のうねりに分けれます。

髪の形や毛根がもともと歪んでいる先天性と、髪のダメージでキューティクルが乱れたり、加齢による頭皮、毛穴のたるみによって生じるたり、妊娠出産などのホルモンバランスの乱れの後天性に分けれます。

うねりタイプは大きく2つ

1.柔らかい髪のうねり、髪質が柔らかい人がなりやすく、ダメージで毛髪のケラチン欠如が原因。

2.硬い髪のうねり、髪が硬く太い場合は水分が逃げやすく、水分不足によるうねり。

梅雨時期や雨の日に、髪がうねったり、広がったりするのは湿度が大きく関係しています。

クセのある髪の毛には水分を吸収しやすい親水性と、水分を吸収しにくい疎水性が混在していて、親水性部分がスポンジのように湿気を吸収することで、柔らかい髪の人はボリュームがなくなりペタンコに。硬い髪の人は、うねりが強くなり広がりが強くなります。

【解決方法】

  • 髪のうねりやクセ毛の悩みを改善するには、髪質に合わせたヘアケアを始める事が肝心です。
毎日のヘアケアで髪のダメージを補修しながら、保湿力の高いヘアオイルで髪の毛1本1本の水分と油分のバランスを整えて、髪にしっかりと水分を与えましょう。水分が満たされると、空気中の水分を吸収しにくくなり、髪が広がりにくくなります。
  • お風呂の中のトリートメントは、毛先にたっぷり塗布して表面には手に残った分を軽くつけるくらいで大丈夫です。
頭皮や髪の根元には付けないように気を付けましょう。
  • 頭皮マッサージも効果的。うねりの原因は頭皮のたるみでもあるので、頭皮全体を頭頂部に引き上げるようなイメージでマッサージをしましょう。
  • 洗い流さないトリートメントで潤いを閉じ込めよう。洗い流さないトリートメントは髪が濡れた状態のドライヤー前がベストタイミング。頭皮を避けて毛先中心につけましょう。ドライヤーの熱から髪を守り、保湿しながら滑らかな髪に仕上げてくれます。